きまもり会について

  • きまもり会の由来

    実もとり尽くし葉も散った柿の木に ぽつんとひとつ残された柿の実 
    来年もたくさん実がつくようにとの祈願のために 
    実を残しておくのだそうですそんな柿のことを
    “木守(きまもり)”と呼びます



     利休七種(長次郎内七種)の一つ赤楽に銘“木守”があります。
    この茶碗は陶工楽焼の祖〈長次郎〉の作であり、名の由来の一説に、木にひとつだけ残した木守の熟柿に姿が似ていて、また弟子に選ばせた茶碗の中で一つ残ったからと…。
    利休はそれをとても気に入り、それは少庵、宗旦と後の茶人たちにも愛されその気持ちが受け継がれたそうです。そんな「木守」に対する、人々の思いの深さ…将来のための実を残し地域の人々に愛される。そんな事業運営を展開していきます。


  • 理事長あいさつ 

     このたび、前理事長の後任といたしまして平成27年3月19日付けで社会福祉法人きまもり会の理事長に就任いたしました。 
     微力非才の身ではございますが理事長の重責を担いました上は、今まで以上にきまもり会の発展のために精励いたす所存でございます。 
     なにとぞ前任者同様のご指導ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

    社会福祉法人きまもり会
    理事長 石川 博夫

     

  • 施設長あいさつ

     施設長の興梠精視と申します。
     「愛歩」は平成18年4月知的障害者のための通所授産施設として開所し、23年4月1日からは指定生活介護事業所として気持ちも新たにスタートをいたしました。
     立地としましては、日進市の新図書館の斜め前、日進市中央福祉センターの隣という大変恵まれた環境にあり、さらには市役所、商工会議所、農協なども近く、パンの販売や喫茶の営業等を通じて地域の皆様との関わり合いを深めさせていただいております。
     日進市内を循環する「くるりんバス」の「中央福祉センター前」もしくは「図書館」で下車していただければ目の前です。焼きたてパンを目当てに、またオープンテラスでのんびりとコーヒータイムを過ごしに、是非一度お越しください。

     また、「一人一人との出会いを大切にしたい」と《一期一会》になぞらえて、「一会作業所」が従たる事業所として開設しております。
     我々職員としても、利用者さんはもとより、きまもり会を取り巻く皆様との出会いを大切にしていきながら、日々の業務にまい進したいと願っております。

    愛歩(生活介護)
    施設長  興梠 精視

    ※愛歩(生活介護施設)は日進市と協定を結んだ福祉避難所です。

    【日進市・その他の避難所】